胃腸が乱れると姿勢も崩れる?

  • 投稿カテゴリー:コラム

「最近なんだか姿勢が丸くなる…」
「呼吸が浅くて疲れやすい…」
そんな時、原因は“背中”ではなく 胃腸の疲れ にあるかもしれません。

家事・育児・仕事を同時にこなす生活では、食事時間が不規則になりやすく、
冬は冷えによって内臓が働きにくくなるため 姿勢の崩れが表に出やすい季節 です。


■ 胃腸の疲れが姿勢に影響する理由

内臓と姿勢は密接に関係しています。
胃腸が疲れると、次のような連鎖が起こります。

✔ 内臓疲労でお腹まわりがこわばる

腹部の緊張は背骨の動きを制限します。

✔ みぞおちが固まり、背中が丸くなる

胃の場所(みぞおち)が硬いと、身体は前へ折れやすくなります。

✔ 呼吸量が低下して猫背姿勢が固定化

胸郭の動きが小さくなり、浅い呼吸がクセに。

✔ 腰の反りすぎ・丸まりやすさが出る

腹部の硬さは骨盤に影響し、腰痛の原因にも。

結果として、
肩こり・首こり・頭痛・腰の重さ につながりやすくなります。

姿勢の問題のように見えて、実は“内側の緊張”が原因のケースはとても多いのです。


■ 胃腸が弱っている時に出るサイン

以下に当てはまるほど、内臓疲労の可能性が高まります。

  • 食後に背中が張る
  • みぞおちを押すと痛い・硬い
  • 深呼吸がしづらい
  • 寝ても疲れが抜けない
  • 体が前に倒れやすい

「姿勢を正してもすぐ戻ってしまう」という方は特に要注意です。


■ GENEROUS鍼灸院*整骨院が行うアプローチ

当院では、姿勢だけを見るのではなく、
内臓 × 姿勢 × 呼吸 × 自律神経 を同時に整えます。

✔ みぞおち・肋骨の緊張をゆるめて呼吸改善

内側のこわばりが取れると、自然と胸が開きやすくなります。
👉 https://generous-ao.com/seitai

✔ 胃腸と関連する筋膜ラインを調整

お腹〜胸〜首のつながりを整え、姿勢の土台をリセット。

✔ 自律神経を整えて内臓の働きを回復

鍼灸が内臓の緊張を和らげ、消化機能にも良い影響を与えます。
👉 https://generous-ao.com/shinkyu

✔ 骨盤と体幹を整えて疲れにくい姿勢へ

姿勢を支える力が戻ることで、胃腸の負担も軽減。

施術後には、
「自然と深呼吸できる」
「背中が伸ばしやすい」
「姿勢が楽!」
とお声をいただくことが多いです。


■ 今日からできるセルフケア

短時間で胃腸の緊張をゆるめるケアをご紹介します。

  • みぞおちの下を優しく円を描くようにマッサージ
  • 温かい飲み物をゆっくり飲む
  • 背筋を伸ばし、深呼吸を3回
  • 食べすぎた日はお腹を温める

特に みぞおちの緩み × 深呼吸 は姿勢改善に直結します。


■ 姿勢が整うと、心も軽くなる

内臓の緊張が解けると呼吸が深まり、
体の“中心”が整うことで気持ちの余裕も戻りやすくなります。

「姿勢が丸くなる…」
「疲れやすい…」
「呼吸が浅い…」

そんなお悩みがある方は、内側から整えるケアがおすすめです。

GENEROUS鍼灸院*整骨院が、あなたの体に寄り添いながら
“内側から整う体づくり” をサポートいたします。


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